国産漆喰の住宅外壁用塗り壁材ならオメガジャパン【住宅会社・工務店様向け】
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【最新】オメガジャパンの外断熱塗り壁システム防火認定一覧(2021年6月2日現在)

最新の防火認定番号一覧

断熱工法 6パターン

通気工法 7パターン(予定含む)

※一覧は資料ダウンロードフォームから取り出していただけます。

新たな耐力面材「タイガーEXハイパー」

この度、新たな面材の仕様での防火試験に合格いたしました。

吉野石膏さんの「タイガーEXハイパー」(HPはこちら)です。(画像はHPからお借りしました)

※下地:オメガ通気ボード、仕上げ:JCOLORS(アクリル樹脂仕上げ材)

初のzoom立ち合いでの防火試験の様子はこちらのブログでご案内しております。

 

お客様の声とリスク回避

オメガジャパンで今まで取得していた防火認定は全て、耐力面材が「ダイライト」の構造でした。

取引先様から、面材の仕様を増やしてほしいというお声が増えてきていたことと、万が一のためのリスクを考えた新たな試みとしての挑戦でした。

選択肢が広がりさらに多くのお客様にオメガシステムをご採用いただけるようになることを期待しています。

※防火認定の試験合格から大臣認定の審査にはおよそ半年の期間を要するため、防火認定番号をお知らせできるのは最短で2021年8月頃を予定しています。

防火認定番号一覧(オメガ通気ボード)

下地がオメガ通気ボード仕様の最新の防火認定番号一覧です。

仕上げ材にアクリル樹脂(JCOLORS)が6種

※面材「タイガーEXハイパー」の仕様は番号の発行待ち

※通気ボードの内側にスタイロフォーム等の付加断熱材を貼ることで「通気+W断熱」を実現できる組み合わせもあります

仕上げ材に漆喰(ホワイトウォール)が1種

合計7種の認定となります。

長期優良住宅対応のオメガ通気ボード

オメガ通気ボードは、ボード自体に18mmの通気層が形成されているため、通気胴縁が必要ありません。

裏面に形成された18mmの通気層により、壁内に進入した雨水・湿気を外部に排出。また軽量化されたボードは、建物への負荷を軽減し、柔軟性が建物の揺れを吸収するという、他に類を見ない優れた塗り壁下地材です。

長期優良住宅に対応できるというところから、このオメガ通気ボードへの注目も高まっています。

実物サンプルのご用意もご用意できますので、実物をご覧になりたい場合はこちらのフォームからお気軽にご連絡ください。

防火認定番号一覧(オメガ断熱ボード)

下地がオメガ断熱ボード仕様の最新の防火認定番号一覧です。

仕上げ材にアクリル樹脂(JCOLORS)が4種

仕上げ材に漆喰(ホワイトウォール)が2種

合計6種の認定となります。

排湿層が付いたオメガ断熱ボード

オメガ断熱ボードは、優れた外断熱・高気密性を発揮しながらも、内側に形成された空気層(波型のウェーブ)により、壁内に進入した雨水・湿気を外部に排出するという、計算された高性能の塗り壁下地です。

オメガ通気ボードと同様に、軽量化されたボードは、建物への負荷を軽減し、柔軟性が建物の揺れを吸収します。

外断熱と内断熱のダブル断熱により高気密高断熱を実現。

排湿層(静止空気層)による除湿効果を付加したオメガ断熱ボードを使用することで、温度を快適に保ちながら湿度を発散でき、ワンランク上の健康で安心な暮らせる住まいをご提供できます。

オメガ断熱ボードの断熱性能

建材試験センターで品質性能試験を受けて正式に認定されているオメガ断熱ボードの熱伝導率は、なんと0.0376[W/(m・K)]。

JIS基準値0.040よりかなり優秀な数値が出ています。

確かな断熱性能により壁内結露を防ぎ、ボード裏側に形成された細かなウェーブが排湿層となって、壁体内の湿気を排出。万が一雨漏りがあった場合にも、雨水は速やかに排湿層から外部へ排出されるという形状になっています。

(排湿層の必要性は、欧米では常識となっており、一部地域では義務化されています。)

オメガ断熱ボードで作る高気密・高断熱の家

2021年4月に「改正建築物省エネ法」が施行され、外壁の気密性能・断熱性能に対する注目が高まり、「高気密高断熱×耐震×デザイン性」を実現できる付加断熱塗り壁工法の下地としてオメガ断熱ボードが多く選ばれています。

※耐震・性能について詳しくはこちらの記事をどうぞ。

オメガ断熱ボードも実物サンプルのご用意ができますので、こちらのフォームからお気軽にお申込みください。

オメガジャパンで取得している防火認定について

施工する場所によって、認定を受けた材料を使用しなければならないということが建築基準法で定められています。

オメガジャパン株式会社で取得している認定は30分の防火構造です。

準防火地域内における木造建築の場合、2階建てまでの住宅の場合はほぼ対応可能です。

3階建て以上の場合は、軒高の規制や、室内に石膏ボードを追加する必要性などが出てきます。地域によりクリアすべき基準がありますので、管轄の建築主事へご相談、お問合せください。

サイディング下地をご希望の場合の防火認定について

EPSボード下地だけでなくサイディング下地についてもグループ会社が防火認定を取得しています。

オメガシステム専用サイディング下地【セラディール】

以下の内容で認定取得しています

・構造用合板無し、または構造用パネルにモイス等、防耐火性能のあるパネルを使う場合

・構造用パネルに木質系ボードを使う場合

・構造用パネルにセメント板を使う場合

・構造用パネルに火山性ガラス質複層板表面を使う場合

 

※セラディールは受注生産で発注を受けており、納品に1ヶ月ほど時間がかかります。ご検討の場合は早めにご連絡ください。

※本製品は無塗装、梨地柄のサイディングです。

※防火認定番号等、詳細をお知りになりたい場合はこちらのフォームからお問合せください。

安心の家づくりのために

法令遵守がさけばれる昨今ですが、安心してオメガシステムをお使いいただける環境づくりを今後も進めていきます。

ご不明な点、ご要望などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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