オメガシステムは、
従来の外断熱工法の欠点・デメリットを解消しました!

1)外壁の垂れ下がり現象の解決

《従来》
柱の外側に断熱材を貼るのが外断熱です。この断熱材の外側に胴線(18ミリ)をビスで留めつけ、この胴線にサイディングを貼るのが一般的でした。しかし、サイディングは、15kg/u以上の重量があるため、ビスに「曲げ荷重」、「せん断荷重」が発生し、壁全体に垂れ下がり現象が発生し、経年とともに耐震性、耐久性が損なわれるという欠点がありました。






《オメガシステムによる改善》
柱の外側に貼られた断熱材に、直接塗材を施工してゆく工法により、塗材自体の重量はサイディングの1/5〜1/3以下と軽く、垂れ下がり現象が発生しません。

垂れ下がりの防止

2)断熱ボード突き付け部の結露現象の解決

《従来》
断熱ボードの小口はドン付けだったため、施工上どうしても隙間が生じていました。そのため、壁内の蒸気圧が上がるとこの隙間から外部へ蒸気が漏れ、ここで冷やされて結露するという現象が起こっていました。行き場のない結露はその場に滞留し、腐朽菌や食害を生じるという欠点がありました。この欠点は、断熱材に直接塗材を施工していく工法であっても解消されませんでした。







《オメガシステムによる改善》
断熱ボード、通気ボードともに、ボードの四方に相じゃくり加工が施されているため、隙間は完全に塞がれ、施工スピードもアップします。また、断熱ボードの裏面にはウェーブ加工が施され、壁内が多湿になったとしても、このウェーブを通じて、蒸気は下方から排出されます(空気は固定)。万一、雨水が断熱ボード内に侵入したとしても、同じく、下方より排出されるため、建物の耐久性を向上させました。

結露の改善
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